グミの実はアンチエイジングの味方です

実家の庭にはグミの木があり、毎年梅雨の季節が食べ頃です。

グミにはアンチエイジング効果があると言われているので、
梅雨は苦手ですが、エイジングケアに目覚めた私には
ありがたーい季節となっています。

お菓子のグミも美味しいですけど、そのグミじゃなくて、グミ属のお話しです。

「グミの実」とはグミ科グミ属の木になる果実のことで、
さくらんぼを細長くしたような楕円形をしており、熟すと赤くなります。
熟す前の青い実は渋みが強く、後味が不快なので食べない方が良いですね。。^^;

また、グミの実が植えられているのは一般家庭の広い庭であることが多く、
販売用として栽培されているところは、あまりないようです。
栽培自体が難しいので、流通しているグミの実は大規模農場で作られたものが
ほとんどのようです。

そして、収穫時期も限られています。

グミは「落葉(らくよう)種」「常緑(じょうりょく)種」という
ふたつの種類に分かれるのですが、
この種類の違いは、耐寒性の強い落葉種に対し、常緑種は寒さに弱く、
耐陰性が強いところです。
こういったことを踏まえ、落葉種は北海道を含めた全国で栽培が可能ですが、
常緑種は比較的あたたかい地域で栽培されているということがわかります。

グミの実が赤く熟す旬となる時期は、落葉種が初夏、常緑種が晩春です。
そのため、一般的には
ふたつの旬の間である、梅雨の時期が旬である
といわれています。

グミの実には強い抗酸化作用があります

[check]ビタミンE含有量がすばらしい

グミの実にはビタミンEが沢山含まれており、
その量は果物界では花形です。
強い抗酸化作用で、活性酸素を抑え、
体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞などの
生活習慣病の予防にも効果があると言われ、予防医学の面においても
一役買っていると言えるでしょう。

[check]βカロテンも豊富

βカロテンもこれまた抗酸化作用があり、皮膚・粘膜の細胞を正常に保ち、
免疫力を高める働きがあります。
そして、ガン予防にも効果があると言われ、注目度の高い果物です。

[check]真っ赤な色はリコピンが豊富な証拠

グミの実の赤い色はトマトと同じリコピンの色なんですね。
これまた抗酸化作用が強い成分ということです。
抗酸化のパワーが大きいほど、動脈硬化や発ガンを予防し、
活性酸素を抑えるので、「トマト=リコピン」が有名になったのも
この成分のおかげと言えるでしょう。

グミの実の美味しい食べ方は人それぞれ

グミは未熟だと渋味が残っているので、その時点では
まだあまり美味しくないかもしれません。
十分に熟し、真っ赤になっているものをチョイスするといいでしょう。

ちょうど6月半ば頃でしょうか。(暖かい土地はもっと早いかな?)
手で触ると少し柔らかく、ぷにゅと感じた時が完熟のサインですね。

よく熟したグミは、酸味と甘みが調和して、
疲れた身体が欲しがっていたのはコレなのかもと思わせるような
甘酸っぱいその味は、遠い昔に忘れてきた懐かしい
子どもの頃の思い出そのものです。

ジャムにしたり、ピューレにしたりといろいろ調理法は
あるみたいですが、私はさくらんぼのように生で食べるのが一番ですね。

子どもたちを迎えに行くとき、庭に寄って実を見つけたらパクっ。

手軽に中からアンチエイジング対策!
外からは愛用しているネットワークビジネスの製品で
ケアしてあげれば十分ですね^^♪

種はそのへんに捨てていいので、あなたも食べに来ませんか?(笑)


こっそりMLM

資料請求はコチラからどうぞ☆彡


[check]しつこいご案内や勧誘は一切ございません。安心してお求めください。

[check]ご案内資料・動画は すべて無料でご覧頂けます。

[check]資料請求後、1週間メールでご案内し、終了です。


知ってほしいこと

pq.Rica