ネットワークビジネス(MLM)のレバレッジって??

ネットワークビジネスの特徴の1つに「レバレッジ」という用語があります。
この「レバレッジ」についてお話しします。

レバレッジとはてこの原理

「てこ」とは、小さい力を大きな力に、小さい動きを大きな動きに変えるしくみです。

ネットワークビジネスでは
この小さな力で、大きな効果を発揮する原理の意味を
うまく表現しているのですが、
中には、それを過大に伝えてしまうケースもあるようです。

画像の説明

レバレッジを「ラクして儲かる美味しい話」と錯覚させてしまう

例を1つあげると、
「ネットワークビジネスはレバレッジが効くから簡単に大きな報酬が手に入るよ」
などといった表現です。

ある程度の流通組織ができれば、レバレッジが働くのは本当のことです。
それはネットワークビジネスの特徴のひとつであり、長所です。

しかし、これは「簡単に儲かる」という意味ではありません。
そもそも簡単に儲かるビジネスってありませんよね。

このように、自分の利益のために人を錯覚させるような勧誘をして、
うまくダウンさんが獲得出来た!と思っても、
勧誘に乗った本人が簡単ではないことに気づけば
すぐに辞めてしまうことも、残念ながら現実にはあります。

正しいマインド思考から外れた人を多く集められたとしても、
そのように作っていった組織は成功するどころか、
簡単に崩れ去ってしまうのも過去にあった事実です。

組織力が生み出す、小さな1人の力を大きな力にチェンジ

たった1人の労働には限界がありますよね。
労働収入にはレバレッジは働きません。

例えばあなたが何かの販売をしているとしましょう。
商品が1つ売れれば仕入価格と販売価格の差額が収入です。

30人のお客さんがいれば「販売者―顧客」という関係が
30組できたということにはなりますが、それは「組織」と
呼べるものではありません。

販売者が今後も続けて収入を得るためには、
自分で新規顧客を獲得し続ける、
つまり「販売者―顧客」という同質の関係を
繰り返し繰り返し増やし続けるしかありません。

お客さま同士にはもちろん何の関係も発生していません。

一方で、個人と個人のつながりで流通を拡大していく
ネットワークビジネスでは、30人のお客さまは1人から
始まった31人の組織となります。

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30人のお客さまは一緒に
流通組織を拡大してきたパートナーです。

それぞれが自分から始まる
組織拡大に努力するので、組織はさらに
拡大していきます。

これは「販売者―顧客」という
同質の関係の繰り返しとは違って、
1人の力が組織力という大きな力に
変化したということですね。

これこそがネットワークビジネスの
レバレッジであり、
本当の意味での美味しい話なのです。

こうして、組織の収益を配分したものが
それぞれの継続収入となっていきます。

組織の成長で収入が飛躍し、権利収入につながる

ある程度、流通組織が出来上がれば、このレバレッジが
しっかり働くようになります。
そして組織が拡大しはじめます。

ネットワークビジネスの恩恵を受けるのはここからで、
今までの労働集約型では経験することのできなかった収入の飛躍が始まります。

組織労働の一部を集積的に
自分が受け取ることができるようになるのです。

お分かりいただけたでしょうか?^^

ネットワークビジネス 成功のキーワードは

『頑張らなくてもいいけど、踏ん張る』です。

レバレッジの壁-1678168_640

レバレッジの醍醐味を味わうためには、
あなた自身が
『挫折』という言葉に対し鈍感になり、
テコでも動かないという強い信念も
必要になってきます。

ある程度のダウンラインができ、
組織が構築されれば、
レバレッジが効き始め、
組織が大きくなればなるほど、
その効果は大きくなります。

ネットビジネスでの起業や
せどり、アフィリエイト。
これらのビジネスもある意味では
やり方次第で効率的に
収入を上げていくことが出来ます。

しかし、

これらのネットビジネスは

働き続けなければ失速してしまうのです。

もちろん、レバレッジはありません。

ネットワークビジネスは、
このように、レバレッジをもつ優れたビジネスモデルです。

知れば知るほど、調べれば調べるほど、
ネットワークビジネスの面白さが分かってきますよね^^v

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